必殺裏稼業 感想 ~必殺シリーズのゲーム~

店員Kです!

店員Kの好きな時代劇が必殺仕事人シリーズ。
ずいぶん前の話ですが、ある日、ゲーム屋を眺めていると
「必殺裏稼業」というゲームが目に入りました

あれ?これ必殺仕事人では?(笑)
と、いうことで安かったので購入したソフト、
それが必殺裏稼業です!

今回はPS2ソフト「必殺裏稼業」のレビューを
書いていきますね。


どんなゲーム?


必殺仕事人シリーズのテイストを楽しめるゲームですね。
昼間は情報収集、夜は悪人たちの暗殺をこなしていくゲームです。
ちゃんと時代劇の雰囲気が出ているのも魅力の一つですね。

情報収集…


昼間は街中で情報収集して、一定以上イベントを進めると
「夜」のパートに進める、というゲームです。
ミニゲームとかは無く、淡々とお使いをする印象ですが、
街並みはよく作られていると思います。

夜のパート


夜は「仕事」をします。それぞれのキャラクターごとの
アクションを駆使しながら進んでいく感じ。
どちらかと言うとステルス系ですね。
調子に乗って突っ込むとやられますw

雰囲気が良い!


ストーリーの雰囲気は良い感じです。
いかにもな雰囲気の悪人やストーリーなど、
必殺シリーズのテイストが盛り込まれています。
時代劇風の演出も面白いですよ。

キャラクター


流石に必殺仕事人シリーズのキャラは出ませんが、
なんか、〇〇を彷彿とさせる系統のキャラクターは
結構いますね。
主人公は昼間は医師として活動しています^^

オープニング


オープニングもなかなか良い雰囲気にできていると
思います。そこまでカッコ良いわけではないのですが
何回か見ているとカッコよく見えてくる不思議w

総評


ゲーム的にはふつう、という感じですが
雰囲気を楽しむゲームですね。
ですが、こういう時代劇系のゲームはあまりないので
貴重な存在だと思います。

読売新聞 感想 ~自宅の新聞~

店員Kです!

新聞。
店員Kはそもそも新聞自体をほとんど見ませんが、
小さいころから家では読売新聞が配達されていました。

まぁ、世代の問題なのでしょうけれど、
店員Kはネットでニュース(ヤフーとか)見た方が
早いような気がして、
新聞をじっくり見たりはしないんですよね…

と、いうことで読売新聞の感想を!
(見たことがないわけではないので、
 ちゃんと読んだ上での感想ですよ!)


どんな新聞?


国内最大手の新聞紙です。
読売新聞社が発行している新聞で、数百万部が刷られているほどの
発行部数を誇ります。
その歴史もかなり長いようですね。

小さいころから…


小さいころから読売新聞が届いていました。
月極契約をしていたのですね。
それから今に至るまでずっと読売です。
なので、慣れている分、見やすい!という感じはしますね。

内容について…


偏ってる、だとかそういう部分については店員Kはよく分かりませんが、
基本的な出来事はしっかりと網羅されているので、
世の中の出来事を知るには役に立つと思います。
店員Kが読むのは、、天気予報と、番組表ばかりですが(笑)

配達員の方など…


近くの専売所の方はいい感じだと思いますね。
特に態度の悪い人はいない印象です。
まぁ、契約しているからかもしれませんが、
特別悪い印象は受けないですね。

一度だけ…


しかし、店員Kのお店の方に来た勧誘の方は
強引に契約させようとしていて嫌な感じでしたね。
ああいう強引な勧誘はやめた方が良いと思いますよ。
下請けだとは思うのですが、イメージ悪いです。

回収時に…


新聞紙の回収時にトイレットペーパーを貰えます。
まぁ、再生紙なので、質はイマイチですが、
何かの掃除とかには重宝します。。

総評


小さいころから読売新聞だったので、
新聞と言えば読売新聞的なイメージはあります。
特にこだわりがあるわけではないのですが、
なんとなく安心感はあります。

仁王 登場人物一覧 ~ネタバレ~

店員Kです!

プレイステーション4で発売された
アクションゲーム「仁王」

発表から長い時を経ての発売でしたね。

今回はこの仁王の登場人物一覧を書いていきます
(ネタバレ有です)


登場人物一覧


五十音順に並んでいます。ネタバレ有。

〇井伊直政
家康の配下の一人。四天王のひとりに数えられる。
ウィリアムの実力を当初、試していたものの、その実力を認める。
関ヶ原の戦いにも参戦していた。

〇石田三成
西軍の総大将。関ヶ原で家康と対峙するものの敗北。
落ち延びた先でケリーに裏切られて怪物化するも、ウィリアムらに
よって倒され、正気を取り戻した。
最後は東軍によって捕えられ、処断されている。

〇ウィリアム
アイルランド出身の元海賊。守護霊、シアーシャを宿している。
ロンドンでの戦いののち、ケリーを追い、日本へと上陸。
その後半蔵と出会い、共に戦国の世を戦い抜き、ケリーと決着をつけた。
後に帰国、黒幕であるジョン・ディーを打ち倒す。

〇エドワード・ケリー
ジョン・ディー配下の錬金術師。ジョンの指示で日本で
アムリタの回収を行うことに。
また、日本を戦乱の世に戻そうともくろんでいたものの、
最後はウィリアムに追い詰められ、アムリタの力を用いて
ヤマタノオロチに変貌。
しかし、それでも敵わず敗北。トドメを刺されて死亡した。

〇大谷吉継
西軍の戦国大名。ケリーを三成陣営に紹介した人物。
後に関ヶ原の戦いでは小早川の裏切りを受け、自ら鬼の力を解放、
怪物化してウィリアムとの戦いに臨むも、敗北して戦死した。

〇お勝
半蔵配下の忍び。その実力は半蔵をもしのぐと言われるほど。
家康の実の娘でもあるが、その立場を嫌い、忍びとなった。
江戸城でケリーに操られてしまうも、ウィリアムに助け出される。

〇織田信長
戦国大名。本能寺の変の後のため、既に世を去っているものの、
ケリーによって現世へと復活する。
しかしながら本人はそれを望んでおらず、ウィリアムとの戦いののち、
戦いを放棄して、再び人の世を去って行った。

〇吉川広家
吉川家の当主。ウィリアムにいくつか依頼を行う。

〇黒田官兵衛
秀吉の元で活躍した軍師。ウィリアムと出会い。ウィリアムに
消息を絶った息子の調査を依頼した。

〇黒田長政
官兵衛の息子。妖魔によって捕えられていたがウィリアムに
よって救出される。その後、関ヶ原の戦いにも参戦していた。

〇小早川秀秋
西軍に属していたものの、関ヶ原の合戦の際に東軍サイドに寝返る。
大谷勢の反撃を受けるも、無事だった模様。

〇雑賀孫市
雑賀衆の頭目。伏見城の合戦の際にウィリアムと対峙、戦闘後に
ウィリアムの実力を認めて立ち去った。
その後、サブミッションで何度か顔を合わせることに。

〇島左近
三成の配下。関ヶ原の戦いの際にウィリアムと対峙して敗れ去る。
その後は関ヶ原から逃げ延び、三成処断の場に姿を見せている。

〇ジョン・ディー
物語の黒幕。女王の腹心としてその目で世界を見渡していた。
アムリタの研究を行い、回収をケリーに命じた張本人。
帰国したウィリアムと対峙。百目と化してウィリアムに襲い掛かるも
敗北し、目を切られ、視界を奪われてしまう。

〇立花誾千代
宗茂の正室。消息をたった宗茂の調査をウィリアムらに依頼する。
自身も戦場に赴き、ウィリアムと共に戦った。

〇立花宗茂
西国無双と評される武将。ケリーによって捕えられていたものの、
ウィリアムによって救出される。その後、手合せを行うことに。

〇デリック
ロンドン塔の処刑人。ケリーに差し向けられウィリアムと戦うも敗れ去る。
その後、ウィリアム帰国後に再び対峙するも敗れ去り、完全に死亡した。

〇天海
陰陽師で福の師匠にあたる人物。その正体は明智光秀。
ウィリアムの戦いをサポートし、妖魔との戦いにも力を貸した。

〇徳川家康
戦国大名で東軍を率いる人物。冷たい人間と評されることもあるものの
それは強い決意によるもの。
ウィリアムの存在を危惧するも、最後は半蔵のウソを見抜いたうえで
ウィリアムを見逃した。

〇鳥居元忠
家康の家臣。ウィリアムを嫌うような発言をしていたものの、
伏見城で籠城戦を行っていた際に駆け付けたウィリアムを見て、
考えを改める。最後はウィリアムを逃がし、城と共に散ることに。。

〇服部半蔵
家康の腹心。英語を話すこともでき、ウィリアムと共闘していく。
後に家康からアムリタについて隠すため、ウィリアムを始末するように
命じられるも、ウィリアムを始末することなく、そのまま見送った。

〇福
天海の弟子で陰陽師。天海と共にウィリアムの戦いをサポートする。

〇本多忠勝
家康の配下の一人。江戸城の守りについていたが、ケリーに
操られてしまう。後にウィリアムとの戦いで正気を取り戻し、
関ヶ原の戦いに参戦した。

〇松永久秀
作中では既に故人。ウィリアムの前に霊体で姿を現し、
ウィリアムに茶をもてなす。
その後、いくつかウィリアムに依頼を行っている。

〇ヤスケ
元信長配下の黒人兵士。ウィリアムと戦い敗北、
信長への想いを口にして息絶えた。

まとめ


メインストーリーに絡まない人物とダウンロードコンテンツの
登場人物については記載していません。
実在・オリジナルの人物が上手く物語に絡んでいた印象です。